ダンボール製品

段ボールケース

段ボールとは?
ものを運ぶ、保管する際には容器が必要となります。段ボールケースは一般で広く使用されている容器です。段ボールケースは他の素材と比べ
  • ①価格が安い。
  • ②たたんで保管できる。かさばらない。
  • ③短期間に大量生産できる。
  • ④細かい寸法に合わせて作れる。
  • ⑤印刷ができる。
  • ⑥処分が容易

等、圧倒的に優位性があります。またリサイクル可能な素材であり、環境にやさしいと近年再評価されています。

段ボールケースはその用途によって様々な形状が使い分けられています。フタや底の閉じ方、差し込み式・組み立て式など、何を優先するかによって採用される形状が変わってきます。

A式:一般的によく見られる形状で、いわゆるミカン箱形式の段ボールケースです。 A式段ボールは他の形状と比べてコストメリットがあります。
A式段ボール
製造工程におけるA式段ボールのメリット
  • ①段ボール加工機械で高速・大量生産が出来る。(製造コストが安い)
  • ②抜き型費用がかからない。
  • ③抜き型をセットする時間がかからない。
  • ④箱を製造するのと同様に印刷を入れることができる。
  • ⑤箱寸法に自由度がある。

※イクソブ株式会社はA式段ボールケースをもっとも得意としています。

B式:コートボールや段ボールを素材にした紙器で多く使われる形式です。化粧品や菓子、PCソフトのパッケージなどに幅広く使用されています。
C式:上からの圧力に対して比較的高い強度をもっています。様々なカテゴリーの商材で使用されている形式です。
N式:折り返しの部分が額縁のように見栄えがよく、掛時計や体重計など薄めの商材に向いています。
贈答用(ギフトボックス):食品や菓子・雑貨の贈答用に使用されています。

  • 段ボールケースの画像
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